総勢37名がご参加!
-平成22年11月5日(金)加藤経営会計事務所-
会社を取り巻く「変化」を認識し、自社の「現状」を把握し、「強み」を活かし、「経営戦略」を練り、具体的な「行動計画」を立案し、PDCAサイクルを回す事が必要です。
中小企業金融円滑化法の活用には、経営改善計画の策定が求められます。経営革新の実現のために、経営改善計画書に基づいた具体的な行動が必要不可欠です。
また、金融機関の融資審査における着眼点には①業況・現況 ②資金需要の要因 ③返済財源 ④債権保全 ⑤その他(意思・意欲等)が重要です。
助成金とはどういうものかを理解して、情報収集のうえ積極的に活用すべきです。
また、正しい就業規則を整備することで、無用のトラブル防止に加え、助成金の活用にも活かす事が可能です。
テーマ
① 「変化をチャンスに。社長の行動が未来を変える -元気な中小企業はここがちがう!-」
講師:所長・税理士 加藤 智二
② 「金融機関から見た資金繰り改善とは -中小企業金融円滑化法の対応など-」
講師:敦賀信用金庫 本店営業部 部長代理 松中 尚 様
③ 「総務から利益を生む -公的支援制度活用方法について-」
講師:㈱エフアンドエム
総務コンサルティング事業本部 大阪事業推進室 山岡 三千治 様

参加者の声
- 大変有意義な時間になった。
今後の運営に活かしていきたい。 - 講義を聞いて、いつももやもやしていたものが少し楽になった。
来期以降の改善計画書を時間をかけて今期中に作成しなければと本気で思った。
事務所からのメッセージ
ご参加頂き誠にありがとうございました。
今後も、新鮮な情報を新鮮なうちに提供できるよう心掛けて参ります。皆様のご意見・ご希望等ございましたら、お気軽にお寄せ下さい!!
HP: http://www.katoukeieikaikei.jp/
E-mail: t_katou@tkcnf.or.jp










